おすすめゲーム一言紹介

一言:に関してですが、作品が長くなればそれだけアラも増え、評価が下がる場合も多々あります。
ですので、は作品同士の評価の上下を示したものではなく、「その作品ごとの全体の完成度」という意味合いで記してある事をご了承願います。


『霧雨が降る森』 ―― 星屑KRNKRN さん 
 (ver1.08/ゲーム公開:2014/7/制作ツール:RPGツクールVX ACE)

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:86M)「ふりーむ」にて

 ホラー度:★★★★☆/面白さ:★★★★☆/難易度:★★☆☆☆/演出度:★★★★

 (あらすじ: 事故で両親を失ったシオリは、その夏、遠い祖父の村をたずねる。しかし祖父はすでに没後であり、屋敷は資料館として残されていた。不吉な伝説が残されるその資料館には、口のきけない管理人と、その資料館を居場所にする少女がいた)

 (一言: RPGタイプ。エンドは5つ。プレイ時間は2〜3時間。主な舞台は家、資料館、森の中の異様な洞窟。ゲームバランスは良好。END1のラストには賛同できず

『雨雲』 ―― ちゃんとする(サム)さん
 (ver1.07/2015年制作/制作ツール:LiveMaker)

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:81.2M)

 ホラー度:★★★★☆/面白さ:★★★★

 (あらすじ: (序章)会社帰りのOLが夜道、見知らぬ女に絞殺される。(第一章)だがそのOLの名を語った女は生きていて(謎となる)、コンビニでバイトを始める。そして、そこに新しく入って来た女が行方不明に。(第二章)高校。半田さゆという少女がいじめられながらも、いじめる少女へ強い憧れを抱く。そして事件は起こり、半田さゆは…)

 (一言: 選択肢アリのノベルゲーム(選択肢は後半に集中)。複数のエンド、GAMEOVERアリ。総プレイ時間は2〜3時間ほど。とある殺人者が、殺人を繰り返すさまを追っていく物語。全4章。処々にあるアニメ演出も良好。CG(立ち絵など)はキレイで見やすい。各々のキャラも立っている。場を盛り上げるBGMも良好)

『獄都事変』 ―― リンネ堂さん
 (ver1.05/2014年作品/制作ツール:RPGツクールVX)

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:61.9M)

 ホラー度:★★★★☆/面白さ:★★★★☆/難易度:★★☆☆☆

 (あらすじ: とある廃校にて亡者が出現。獄卒(警官、警備隊のようなもの)である斬島は上官の命(めい)を受け、亡者捕獲へと出かけるのだった)

 (一言: やや普通の廃校探索モノ。血みどろのホラー描写は多めだがエグくはない。軍隊っぽい主人公達が異彩で、なお個性的。バッドエンドがいくつかある他、ラストは2つに分岐する。学校探索を3回(舞台が変化する)行わなくてはならないのは、やや面倒。プレイ時間は2〜3時間)

★★『CRY OF FEAR(クライ オブ フィアー)』 ―― Team Psykskallarさん
 (ver1.6/2013年作品/ゲームサイト「steam」内、無料ゲーム)

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:??)

 ホラー度:★★★★★面白さ:★★★★★★難易度:★★★★

 (あらすじ: 主人公サイモンは街で車に轢かれた後、見知らぬ場所で目覚める。暗闇を抜けると、路地裏へ。地下道やアパートなどを探索していく中、化け物に襲われ続ける。何が起きているのか?)

 (一言: 3D探索型アクションゲーム。地下道、地下水路、街中、アパート内や坑道など、舞台は多彩。背景もリアル。ザコ敵は、いかにもなポリゴン。操作はキーボードとマウスを同時に使う。突然出てくる敵をナイフや銃などで倒していく。全8章、ボス戦アリ。体力回復アイテムは何と覚せい剤。クリアに要する時間は、おそらく10時間以上。全体的なホラー感はバツグン。おどかし要素アリ

『中二病スクールナイト』 ―― とととさん
 (ver1.06/2015年作品/制作ツール:WOLF RPGエディター)

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:171M

 ホラー度:★★★★☆/面白さ:★★★★☆/難易度:★★★☆☆

 (あらすじ: とある学校。校内にはびこる怪異の正体を探るべく、生徒会の面々は夜の学校を調査する事に。6人のキャラ達が3班に別れ、調査は開始される)

 (一言: 夜の学校内を探索。イベント時、声あり。立ち絵はそんなに上手くはないが味がある。マップチップやキャラドットは良好。メモ書きが必要になる謎解きばかりなので、紙とペンが必要(時に写真を撮る必要もあり)。そういう面倒くささに耐えられないとプレイは難しい)

『ダンス・マカブル』 ―― 小麦畑さん
 (ver1.08/2014年作品/制作ツール:WOLF RPGエディター)

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:112M)

 ホラー度:★★★☆☆/面白さ:★★★★☆/難易度:★★☆☆☆/ゲームバランス:★★☆☆☆

 (あらすじ: 少女アルエットは見知らぬ場で目覚めた。聖堂のようだが、辺りには血の池が流れていたりする。幼なじみのラザールもその場にいたが、すぐに見失ってしまう。鳥顔の仮面をつけた謎の神父も、場をはいかいしている。彼は何者なのか。アルエットはラザールとともに、この場を脱出する事ができるのか?)

 (一言: 美しい聖堂内。時折流れる美しい賛美歌。立ち絵もキレイで、なおアニメまでします。キャラのドット絵もいい動きをします。ゲームそのものの見た目は高級感にあふれていて、システムにもほぼ不備はなし。ですが、エンドが5つあり、それぞれをクリアーするためには、ゲームを最初の方からやり直す必要が出てきたりするのが大きなマイナス。ただ、最初からやり直しても2時間もかからないのが救い)

『spook amusement-恐怖の幽園地-』 ―― バニラかふぇさん
 (ver1.04/2013年作品/制作ツール:WOLF RPGエディター)

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:99.3M) 注意:zipファイル(お手持ちの解凍ツールで解凍できない場合、AL-ZIPというツール(無料)で解凍する)

 ホラー度:★★★★☆/面白さ:★★★★★難易度:★★★★★アイディア:★★★★★

 (あらすじ: 閉館間近の遊園地。そこに仲間4人で遊びに行くのだが、急に辺りの様子がおかしくなる。襲い来るぬいぐるみのクマ、ピエロ。そして案内されるアトラクションは狂気と死に満ちていた……。果たして4人はそこから脱出できるのか?)

 (一言: RPG+アクション。5つのアトラクションはどれも広大。たくさんある謎解きの難易度は適度。仕掛けも面白い。4人のキャラを時折交代させて、謎解きなどをする場面もある。ゲームそのものは非常に面白いのに、後半のバトルがキツすぎるため、万人にはオススメできない。非常にもったいない)

『恐怖の森 増殖』 ―― Kazzさん
 (ver1.03 / 2014年作品)

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:26.5M)

 ホラー度:★★★★★★面白さ:★★★★☆/難易度:★★★★

 (あらすじ: 主人公は原付バイクできままな一人旅をしていた。その日の夕暮れ。予約してあるホテルにはまだ遠く、どうしようかと悩んでいたところ、スマホで地図を確認してみると、森の中に近道を見つける。しかしその森はいわくつきの森だったのだ…)

 (一言: 3D探索アクション。フィールド内に複数いる化け物から逃れつつ、懐中電灯の電池やバイクの修理に必要なパーツをゲットし、脱出を図る。セーブはなし。化け物(特にヨシエ)が非常におぞましい。化け物に触れられると即GAME OVER。難易度は高め)

『The Crooked Man』 ―― うりさん
 (ver表記なし / 2014年作品 / 制作ツール:WOLF RPGエディター Ver.2)

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:106.7M

 ホラー度:★★★★☆/面白さ:★★★★★難易度:★★☆☆☆/シナリオ:★★★★

 (あらすじ: デヴィッドは引っ越したアパートで様々な怪奇現象にあう。前の住居人が残したメモの住所へ向かうと、そこは廃病院だった。彼はそこにいるのか…? 探索する最中、何度も襲い来る化け物――「曲がった男」。それは一体、何なのか…?)

 (一言: 基本は屋敷探索型RPG。それ+脇役キャラとのイベントや化け物の襲撃などがあり、飽きさせない。舞台も複数に渡り、長い時間(5時間以上か)楽しめる。シナリオ展開も見事で、アマチュア色を全く感じさせない)--

『クロエのレクイエム』 ―― ブリキの時計さん
 (ver1.15 / 2014年作品 / 制作ツール:RPGツクールVX)

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:86.0M)

 ホラー度:★★★★☆/面白さ:★★★★★難易度:★★★★☆/演出度:★★★★★

 (あらすじ: ある晩、家を飛び出した少年、ミシェル。馬車に乗せられ、行きついた所は見知らぬ屋敷。そこにはクロエという少女が一人、いるだけだった。ピアノを弾くその少女に頼まれるままに、ミシェルは屋敷内で楽譜を探していく。そして次第に、この屋敷のあちこちが、血に染まっている事に気づくのだった…)

 (一言: 屋敷探索型RPG。数々の謎解き、鍵集め。進展のヒントはかなり少なめ。ゲームの基本をしっかり押さえ、なおプラスαとしての回想演出が見事。ホラー度もそこそこ高い)

『ナツメ』 ―― Sark.Stripperさん
 (ver表記なし / 2007年作品 / 制作ツール:Nscripter)

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:22.8M)

 ホラー度:★★★☆☆/面白さ:★★★★☆/イカレ具合:★★★★

 (あらすじ: 主人公は、記憶があいまいな状態で、自宅の地下室で目覚めた。しかも辺りには煙が充満している。開かないドア外から、助けの声がかかる。それは、幼なじみの神坂東子だった。東子は自分から、「自殺する!」とほのめかす電話を受けて、あわてて飛んできたのだという。だが自分にそんな記憶はない。そして地下から家の中に上がってみると、玄関ホールの天井からぶら下がっている死体があった…)

 (一言: ノベル形式。行動の選択肢は多数あるが、物語の分岐はしない。記憶を少しなくした状態で始まり、自分が地下室に監禁されていた理由がわからない。そして家内での殺人。殺人鬼はまだ家の中にいるのか? やがて現れる訪問者。そして突然現れる巨大な十字架のオブジェやオリ。なおも惨劇は続く。その先には一体、何が待ち受けているのか…? なお、BGMはこのゲームのオリジナル)

『哥欲祟(ウタホノタタリ)』 ―― ぱやaaaaんさん
 (完全版ver2.05 / 2012年作品 / 制作ツール:WOLF RPGエディター)

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:494M

 ホラー度:★★★★☆/面白さ:★★★★☆/難易度:☆☆☆☆

 (あらすじ: ある日祖母が失踪し、続いて家族達が悲惨な死に方をする…。主人公ウタノは、家に降り注いだ災厄が何であるのかを探るため、妹が残したノートに書かれてあった、謎の廃ホテルへと向かう…)

 (一言: RPG形式。舞台は3〜4つに分けられる。謎はほとんどなく、スイスイ進めていける。全てのアイテムが、見える位置に落ちているのが好印象(棚などを探る必要がない/ラストの村内だけは別)。ゲーム中、BGMはほとんどなし。ゲームオーバー時の演出は味気ない)

『日常浸食ホラーつぐのひ』シリーズ ―― シアンさん
 (ver表記なし / 2012〜2013年作品 / 制作ツール:RPGツクール2000)

 第一話 [ ダウンロード ] (DLサイズ:6.3M) / 第二話 [ ダウンロード ] (DLサイズ:10.5M) / 第三話 [ ダウンロード ] (DLサイズ:15.2M) / + RPGツクール2000RTP [ ダウンロード ] (11.7M)

 ホラー度★★★★★面白さ:★★★★

 (あらすじ: 何気ない日常の光景。学校からの帰り道。しかしそこには異様なものが潜んでいて、日を重ねるごとに、それは奇怪さを増していく。やがてくる破滅の時「つぐのひ」に、プレイヤーは何を目にするのか…?)

 (一言: ほぼ見るだけのゲーム。実写背景に実写風の主人公。のろのろと歩いて行くだけ。しかし日を重ねるごとに、異様なものが姿を現し、背景もおかしな事になっていく。とにかく、「怖さ」に特出した作品。第三話はやや長めで、物語性もアリ。長い悪夢を体験できます)

『学怖であった怖い話』 ―― 42+αさん
 (ver1.00 / 2013年作品 / 制作ツール:WOLF RPGエディター)

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:29.9M)

 ホラー度:★★☆☆☆/面白さ:★★★☆☆/ゲームバランス☆☆☆☆/作り込み度:★★★★

 (あらすじ: 新聞部部員の坂上修一は、先輩から「学校の七不思議」の特集の命を受ける。集まった6人の語り部達が話終えた所から、このゲームは始まる。商業作品「学校であった怖い話」の二次創作)

 (一言: RPG形式。学校内を探索し、アイテムを見つけて進展させていく。アイテムやイベント数はかなり多い。探索中にBGMがなく、無音なのがさびしい。ゲーム長すぎ。ヒントが少なすぎて、いちいち詰まりすぎ。オススメしないつもりでいましたが……クリア後の達成感はなかなかで、全体的に見直してみると良くできたゲームだなと思ったので、結局オススメする事に)

★★『魔女の家』 ―― ふみーさん
 (ver1.07 / 2012年作品 / 制作ツール:RPGツクールVX)

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:28.0M)  RPGツクールVX RTP(ランタイムパッケージ) [ ダウンロード ]

 ホラー度:★★★★☆/面白さ:★★★★★難易度:★★☆☆☆

 (あらすじ: 少女ヴィオラは森から出られなくなる。開かれた道の先には、魔女の家。ヴィオラはその屋敷に入る他はなかった…)

 (一言: 屋敷探索型。緻密に描かれたマップ画が非常に美しい。ホラー度も良好。主人公の死に方も実に多彩。謎解きも終盤まではかなり簡単で、ストレスなく進めていけました。終盤はやや詰まりますが、イジワルさはなく、手応えを感じるという程度。いくつかある「追いかけっこ」はそこそこキツイんですが…ギリギリ何とかなるライン。ゲームバランスはかなり良好)

★★『マッドファーザー』 ――  ひとでなしの空間さん
 (ver1.05 / 2012年作品 / 制作ツール:WOLF RPGエディター)

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:43.8M) 

 ホラー度:★★★★☆/面白さ:★★★★★難易度:★★★★

 (あらすじ: アヤの父親は、屋敷の研究室で人体実験を行っていた。ある日、父親が殺した人間達が化け物となり、屋敷内を占拠(せんきょ)した。アヤは父親を助けるため、化け物屋敷と化した我が家の中を捜索に出る)

 (一言: 館探索型。入手するアイテムは多め。セーブ箇所も多め。CGはかなり綺麗で、RPGタイプなのに、立ち絵やイベント画もアリ。全体的に丁寧に作られており、ドットキャラのアニメパターンも豊富で、見ていて楽しい。化け物回避が難解すぎる箇所があるのが惜しい

『Slender : The Eight Pages(スレンダー ザ エイトページズ)』 ―― Mark J. Hadley/Parsec Productionsさん

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:65.8M) 注:外国作品です。ダウンロードする前に、紹介ページ内の「ダウンロード説明」「注意書き」をぜひ、お読みください。

 ホラー度:★★★★★面白さ:★★★★☆/難易度:★★★★★

 (あらすじ: とある森の中。夜中に懐中電灯を片手に、隠された8枚のメモを集めていく。そうしていると、謎の怪人「スレンダーマン」が姿を見せるのだという…)

 (一言: 3D探索ゲーム。金網に囲まれた箱庭のような森の中、大木や車などに貼られた8枚のメモを回収しつつ、襲い来るスレンダーマンを回避していく。ふいに画面にノイズが走り、異常音にビビる(いわゆる「びっくりゲー」)。ビジュアルはかなりリアル。スレンダーマンの回避が困難で、なお懐中電灯の電池が切れやすく、僕はクリアーを断念

『廃病院とガスマスク』 ―― NKKKさん

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:13.8M)

 ホラー度:★★★★☆/面白さ:★★★★

 (一言: 短時間で遊べる、廃病院探索ゲーム。暗い廃病院の中を、ライトで照らして探索していく。バトル時、奇妙な歌とともに、少女の顔が画面の左右を覆うなどの奇抜な演出が光る。謎もなかなかに楽しい。ただゲーム画面が小さいので、プレイ時には工夫が必要)

 『箱弐伍遺体(はこにごいたい)』 ―― 「箱弐伍遺体」製作委員会さん

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:181M

 ホラー度:★★★★☆/面白さ:★★★☆☆

 (あらすじ: チャットで意気投合し、飛び降り自殺しようと集まった少女達。目星をつけたアパートの屋上へ向かう途中、エレベーターが故障し止まってしまった。誰かが来るまで、どうにもならない。そこで少女達は、互いに抱えていた秘密の告白をしあう事になる)

 (一言: 分岐なしのノベル。風変りな状況の中、色んな都市伝説を読めるのが楽しい。絵もキレイで、しっかりとホラーしています。ただリアリティさを考えると、各話はもっと短めでもいいハズ。プレイ時間は2〜3時間程度)

『暑いから』 ―― たぶんおそらくきっと(神波裕太)さん

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:13.8M)

 ホラー度:★★★★☆/面白さ:★★★★

 (あらすじ: 暑いから怖い話をしよう…という事になり、主人公は女の子の話を聞く。時に、人の秘密を暴くのが好きな少女の話。時に、自分が英雄の生まれ変わりなんだと信じる妄想少年の話。時に、潔癖症が過ぎて、周囲のバイキンに耐えられなくなっていく少女の話…。そして話が終わった後も、まだ悪夢は続く)

 (一言: 選択分岐ノベル。エンドは全11。1話十数分程度で読める短編集。どの話も怖いし面白い。背景画は実写を加工したもの。場面に合った恐怖画と力強いBGMが、雰囲気を盛り上げてくれる。かなりの良作)

『Ib(イヴ)』 ―― kouriさん
 (ver1.02 / 2012年作品 / 制作ツール:RPGツクール2000)

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:335M) + RPGツクール2000RTP [ ダウンロード ] (11.7M)

 ホラー度:★★★★☆/面白さ★★★★★難易度:★★★☆☆

 (あらすじ: 両親に連れられて来た美術館。そこでイヴは悪夢の世界に落ちる。徘徊する化け物、仕掛けられた数々の謎解き。果たしてイヴは無事に生還できるのか?)

 (一言: 数々の謎解きをしながら、悪夢の美術館からの脱出をはかる。RPGタイプ。戦闘はないが、うろつく化け物から逃げる必要がある。触れるとダメージを食らうトラップも多数。キャラを交えたイベントも豊富で、あきさせない。BGMも雰囲気バツグン。ただ、TRUE ENDはやや難易度が高い

『孤独』 ―― vestaさん

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:18.7M)

 ホラー度:★★★☆☆/面白さ:★★★★☆/技術度:★★★★

 (あらすじ: 放課後、学校の校庭にとつじょ現れたバケモノ! 少女が殺され、みんなは散り散りに逃げる。主人公サキは、はぐれた友人のサヨを探しつつ、時折襲いくるバケモノから逃げる。そして校舎内や旧校舎などを調べていく内に、30年前に起きたこの学校での「集団失踪事件」の事を知る)

 (一言: 3Dアドベンチャーゲーム。校舎内、図書館、旧校舎などを行き来し、時折起こるイベント演出でストーリーが進んでいく。「謎を探っていく」という感じではなく、「色んな場所をウロウロして、偶然イベントに遭遇してやっと次に進む」…という感じ。3D描写は洗練されていて、動作も快適。ゲームの見た目はややレトロ風)

『あふさきるさ』 ―― MAZY Conspiracyさん

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:100M

 ホラー度:★★★☆☆/面白さ:★★★★☆/演出度★★★★★

 (あらすじ: オレとオサレ。2人の女が、いわくつきの神社の解体作業に立ち会う。重機が故障したり、神社の中が真っ赤だったりと不穏な空気がただよう中、作業員達は神社の床下に妙なものを見つける…)

 (一言: 常に画面のどこかが動いているほどのアニメ効果。場面転換での「描くような」アニメは圧巻。影絵・切り絵調の画面。雰囲気を盛り上げる、おごそかで時に激しいBGM。ただ、物語がやや普通の妖怪退治モノに見えてしまうのが惜しい)

『死に至る病』 ―― 西 邑倖さん

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:7.8M)

 ホラー度:★★★★☆/面白さ:★★★★☆/物語の凄さ★★★★★

 (あらすじ: 食糧難におちいった日本。主人公のナオは仲間達と、スーパーなどでの略奪を繰り返し、食いつないでいた。そんなある時、自衛隊に襲撃され、仲間達は銃弾に倒れてしまう。運び込まれた病院。しかし、治りかけていた仲間が突然おかしな倒れ方をしてから、不穏なものをいだき始める…)

 (一言: 選択肢ありのノベルゲーム。エンドは十種類。ていねいに描かれた物語の凄さに感服。背景画は「絵」を思わせる写真加工。人物画や恐怖画はなし。場に合ったBGMや効果音もていねいに配置。プレイ時間は長め)

『ずるずるさん』 ―― こりすさん

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:1.5M) + RPGツクール2000RTP [ ダウンロード ] (11.7M)

 ホラー度:★★★☆☆/面白さ:★★★★

 (あらすじ: 小学生のゆうきは友達のちえと、夜の学校に忍び込み、「ずるずるさん」というお化けが本当にいるのかどうか、確かめる。ずるずるさんは本当にいるのか…?)

 (一言: 「青鬼」タイプの逃げゲーを、小規模なマップでミニゲーにした感じ。謎解きなどはほぼナシ。突然、変な所から出てくる化け物にビクッ!とする。主人公の行動により、エンドは3つに分岐する。ラストの意外な展開が楽しい)

『いちろ少年忌憚』 ―― ねこふろしきさん

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:2.4M) + RPGツクール2000RTP [ ダウンロード ] (11.7M)

 ホラー度:★★★★☆/面白さ:★★★★★

 (あらすじ: 高校生のいちろは、今日の放課後も教室で一人、こっくりさんをやっていた。この学校の七不思議の事を聞いてみると、返って来た返事は「やめろ」。そして「のろわれてしね」。友人のとおこがそこに現れ、こっくりさんを中断して帰ろうとする。そこに現れた化け物。逃げる。しかし、いちろ達は学校から出られない事を知った…)

 (一言: 古き良き時代のファミコンを意識したような画面。校舎内を探索し、様々なアイテムを入手して、学校の七不思議を封印していきます。謎に関してのヒントはかなり少なめですが、ゲームバランスは良好。おどろおどろしいBGM。たくさんの即死ワナ。ホラー度も良好で、文句ナシの傑作)

『Re:Kinder』 ―― ほらふき横丁さん

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:29.9M)  RPGツクールVX RTP [ ダウンロード ] (34.2M)

 ホラー度:★★★★☆/面白さ:★★★★☆/難易度:★★★☆☆

 (あらすじ: ある日突然、町が死の町に変わってしまった。それは、ゆういちという少年のせいなのか? 秘密基地に集まった子供達は、彼が町中に張り巡らせた様々なワナを切り抜け、3人の寵姫(ちょうき)という化け物を倒さなくてはならない!)

 (一言: RPGならではの、動きのある演出が楽しい。霧がかった荒廃した町並みが美しい。個性的なキャラ絵(立ち絵)。…普通にプレイすると、子供達はどんどん死んでしまう。いかにワナを切り抜けるかがポイント。寵姫とのバトルの戦略が楽しい。後半の語りは少々くどい)

『カノウセイ』 ―― SULPTENON(サルプテノン)さん

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:1.2M) + RPGツクール2000RTP [ ダウンロード ] (11.7M)

 ホラー度:★★★★☆/面白さ:★★★★☆/難易度:★★★★

 (あらすじ: 人身事故が起きた電車内、友人達と共に閉じ込められてしまう。脱出しようとすると、死ぬ。そこに異様な化け物が現れる。生きてそこから出られるのか……?)

 (一言: RPGタイプ。電車内が舞台。仲間の死に直結するさまざまなイベントを回避し、化け物を倒しながら脱出をめざす。プレイ時間は1時間程度。複数のエンドあり。キャラ絵の表情が豊富。難易度は難しめか)

『渇望スル島』 ―― FunnyCrankyMomさん

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:104M

 ホラー度:★★★★★面白さ:★★★★★

 (あらすじ: 白寿島。そこは廃墟が群がる、無人島だった。その島へ探索ツアーに出かける11人。そこで待ち受けているものは果たして…?)

 (一言: 種類の違う4つのシナリオが楽しめる、分岐選択式のノベル。怖さ、面白さ共にかなり良好。背景は実写。立ち絵あり。歌つきのオープニングや要所要所に出て来るイベント画が、場を盛り上げてくれる。シナリオの面白さは感服モノ。プレイ時間は各シナリオ毎に1〜2時間)

『The noose』 ―― ZIGZAGさん

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:21.8M)

 ホラー度:★★★★☆/面白さ:★★★★☆/(物語的な)難易度:★★★★

 (あらすじ: 首を吊って死んだ弟。弟の日記に残された、不可解な一ページ。今夜もまた、私は恐怖に怯え続ける。私と弟の間に何があったのか。そして日記に描かれている妹の存在は…?)

 (一言: 前半はただひたすら主人公が怯え続けるだけで、物語にすらなっていないと思いました。後半になって真相が明かされると、前半も理解できるようになり、面白さも増してきました。ただ、画面揺らしの演出が全体的に多すぎ。狂気を演出した文章は、(良くも悪くも)かなり実験的な印象。文章が視覚的に怖く見えるのはいい感じ。全体的に、ホラーとして非常に良作)

『怪光写真』 ―― MENCHANさん

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:18.2M)

 ホラー度:★★★★☆/面白さ:★★★★

 (あらすじ: 大学生の跡部は、バイトの募集を見て、真夜中2時に廃倉庫街の一倉庫に行く。そこで待っていたのは美月という女性。彼女から心霊写真を見せられ、その場の調査をする事になった)

 (一言: 画像のクオリティが高く、動きのある演出も盛り込まれていて、見ているだけで楽しい。BGM、効果音も使い方が上手い。心霊写真の謎を追うストーリーにも引き込まれる。テンポ良く出てくる「謎解き」もかなり楽しい。アニメ効果を使った謎解きは脱帽モノ。ただ謎解きそのものが、後半になればなるほど「ストーリー的に意味不明」になっていったのは残念)

『南月島の人魚』 ―― ないとあすたー(Yoshi) さん
 
 [ ダウンロード ] (DLサイズ:22.6M)

 ホラー度:★★☆☆☆(一部:★4)/面白さ:★★★★

 (あらすじ: 翔とピーコは大学生。沖縄の「南月島」へ旅立つ二人。旅の途中で出会ったメグとノゾという女の子達と共に、沖縄を満喫する。ちょっとした仕事を頼まれた際、約束を破った事がきっかけで見つけたとある場所。そこで、南月島の「影」を見る。…島に伝わる「人魚」の伝説をからめた、壮大な物語)

 (一言: 分岐ナシのノベルですが、かなり長い(5〜6時間)。ちゃんと場面に合った背景画像が細かに用意されてあるので、かなりノレます。BGM、効果音もていねいに配置。物語そのものもなかなか面白いし、沖縄旅行に行った気分になれるほど、話作りが上手くてていねい。ホラー度は、一部を除けば弱め)

『ジンクスホリック・シンドローム』 ―― 雨夜(aya) さん

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:51.0M)

 ホラー度:★★★☆☆/面白さ:★★★★

 (あらすじ: マオとユーヒとサヤカは、仲良し3人組。「サンマンさま」という願かけをやっては何かにとりつかれそうになったり、「横断歩道の白線だけを踏んで渡ると幸福になれる」というジンクス話が持ち上がった際に、わざと踏み外してその後、悪夢を立て続けに見てしまったり。校則で禁止されている「ラブ&ヘイト」というトランプゲームをやってみては、幽霊を呼び出してしまったり…。マオ達は無事に災難を乗り切れるのか?)

 (一言: 会話がメインのノベル。キャラが活き活きしています。女の子らしいフォントもいい感じ。全体的に作りが丁寧。3話の短編が楽しめるのですが、どの話もとても面白い。ホラー度はやや低め)

『BloOdeR』 ―― もっさ さん

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:2.2M) + RPGツクール2000RTP [ ダウンロード ] (11.7M)

 ホラー度:★★★☆☆/面白さ:★★★★

 (あらすじ: 廃墟と化した町。「特殊災害救助部隊」の一行は、その町が廃墟と化してしまった原因究明に努める。主人公は新米なのに単身、大きなホテルへの潜入を迫られる。果たして無事に任務を遂行する事ができるのか…?)

 (一言: 屋敷探索型RPG。弾数制限ありの銃アクションで、屋敷内を徘徊するゾンビなどを倒していきます。舞台となるホテル内には様々な仕掛けがあり、進展させるためにアイテム入手や、パズルを解く必要がある。アクションはややキツめ。ホテル内の電源を供給しても、画面が暗すぎる所があるのが難点)


『Lost Maria ―名もなき花―』 ―― Lucifer Brand(ロヴァ) さん

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:10.2M) + RPGツクール2000RTP [ ダウンロード ] (11.7M)

 ホラー度:★★★★/演出度:★★★★★

 (あらすじ: その街の北に位置するベオルブ邸。そこで亡霊騒ぎが起きた。聖職者のノアは、行方不明の子供二人を捜すため、屋敷内に潜入する。時同じくして賞金稼ぎのロッドもその屋敷内に向かう。彼は屋敷内にいるという複数の賞金首の首を狙う。彼らが屋敷を探索していく内に、屋敷に隠された謎が次第に明らかになっていく…)

 (一言: 屋敷探索型RPG。グラフィックや様々な演出などが凝っていて楽しい。微量ながら戦闘中にHPが回復するのが特徴。ゲーム難易度は普通だが、マルチエンドになっているため、フラグの状態によってはなかなか見られないエンドがあったりする。主人公は数人いて、ザッピングが必要。ラストまでのプレイ時間は約10時間ほど)


『Gu−L』 ―― 焼城ユブ さん

 [ 「Gu-L」紹介&DLページ ]

 ホラー度:★★★★/面白さ:★★★★

 (あらすじ: 修学旅行の最中、みんなを乗せたバスは事故を起こしてしまい、生き残った10人ほどは事故現場付近にあった屋敷に辿り着く。温かく迎えられたかに思えたが、そうではなかった。その屋敷の主の狂った「ゲーム」に強制参加させられる主人公達。果たして、無事に生還する事ができるのか…?)

 (一言: 屋敷探索型RPG。難易度は適度。ゲームバランスやシナリオ展開なども凝っていて、非常に面白かったです。独特の敵CGも魅力)

『DEAD ROOM』 ―― yu-GI さん

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:6.0M) + RPGツクール2000RTP [ ダウンロード ] (11.7M)

 ホラー度:★★★☆☆/面白さ:★★★★

 (あらすじ: 目が覚めると、マイクは見知らぬ部屋にいた。どうやら監禁されているようだ。この部屋にはゴーストが出るとの事だ。マイクは無事にここから脱出できるのか…?)

 (一言: RPG風短編ホラー。見た目の雰囲気もいいし、捕まったら即死のゴーストも怖い。アイテムを見つけて部屋を脱出していくのだが、意外な展開が待ち受けているのも面白い)

『精神破壊』 ―― じろた さん

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:4.2M) ※リンク切れにより、別サイトに修正(2016/12)

 ホラー度:★★★★/面白さ:★★★★★

 (あらすじ: ある晩、クラスメイトの女子が惨殺された。殺したのは主人公のうきょうなのか? 謎の事件はその後も続き、思わぬ人物がクラスで疑われはじめる。うきょうが自宅の隠し部屋を開けた時、思わぬ真実を知る事になる…)

 (一言: コマンド選択式ADV。首がふっ飛ぶようなスプラッター描写が多々ありますが、重苦しくないストーリー展開。主人公の性格が変わっているので、ちょっとした会話なども楽しめました。CGの安定感はないのですが、他(シナリオ、BGMなど)がしっかり作られているので、楽しくプレイできました)

『猫鳴ク夜』 ―― WLC さん

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:25.9M)

 ホラー度:★★★☆☆/面白さ:★★★★

 (あらすじ: 清美は一月前に母を亡くし、追うように父が失踪した事で、遠い地の祖父の元に引き取られる事になった。しかし、その村には恐ろしい伝説が残っており、それは清美に直結するものだったのだ…)

 (一言: 総エンド数が58、というとんでもなさ。システムが目新しく、最初はとまどいましたが、慣れると便利。キレイなキャラ絵もあり、物語も面白くて楽しめました。ただBGMがかなり少なめだったのが残念)

『万華鏡奇談』 ―― flowermoon さん

 [ 公開終了 ] (DLサイズ:10.9M)

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:33.1M) 注:レビューしたものとは別作品。VERアップを重ねた新作です。

 ホラー度:★★★★

 (あらすじ: 祖母が亡くなり、実家に七年ぶりで戻った修一。その敷地内にある「土蔵」は、修一が幼い頃、好んで遊び場にしていた。改めてその土蔵の中を覗いてみると、おかしな事に気づいた。物置ではなく、人が暮らせるような作りになっている、と思ったのだ。まさか、ここで本当に人が…?)

 (一言: 文章、背景画、BGMともに高級感があり、ノベルゲームとしての完成度が高い。物語も面白くて、引き込まれました。独自の演出(文字の変わった表示方法)が素晴らしい。ホラー度も良好。選択肢は1回きりですが、展開が大きく変わるため、なかなか楽しめました)

★★『ゾウディアック』 ―― 陽炎 さん

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:17.2M)

 ホラー度:★★★☆☆難易度&やりがい:★★★★

 (あらすじ: 秘宝を求めて、古代の都市ゾウディアックに訪れた3人。しかし雪崩にあい、カイルは恋人のエイミーと親友のジェイクと離れ離れになってしまう。雪道を一人進んでいく先に、建物が見えた。誰かいないのか? 建物の中を探っていく内に、カイルは異変に呑まれていく)

 (一言: 言わずと知れた人気作。サウンドノベルというより、昔風の「コマンド選択式ADV」に近い。ゲームを進めるために、行ったりきたりがなかなか大変。謎解きも数多くある。謎解きは初心者向けとは言い難いが、解きごたえがある。行ける場所が多すぎて、僕は「ズラーっと並ぶコマンドの数」を見る度に、辟易(へきえき)ぎみでした。進むのに手間や時間はかかりますが、面白いと思います)

★★『囚人へのペル・エム・フル』 ―― 芹瀬 眞人 さん

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:4.8M)  ゲーム起動時必要ファイル「D2WIN」 [ ダウンロー ] (0.5M)

 ホラー度:★★★★/面白さ:★★★★★

 (あらすじ: エジプトにあるピラミッド。クフ王の墓とされる「大ピラミッド」の「地下の間」の更に奥深く、未知の空間を発見した、土田教授。しかしそこには、侵入者を防ぐためのワナが仕掛けられていた…。ワナにかかる手足とするべく、何もしらない民間人を巻き込んでの、遺跡調査を強行する。エジプト旅行にきた歩人らは、「探検」の名目で調査の先陣を切らされるのだが…)

 (一言: RPG風ADV。9年前のゲームとは思わせない。ドット絵が緻密で美しい。遺跡に数多く存在するトラップを回避しながら、遺跡奥深くへと進んでいく…。ゲームバランスはやさしめ。2〜3時間ほどでクリアー可能。ストーリー性、キャラクター性も優れていて、面白さは絶品モノ)

『寄生ジョーカー』 ―― 制作:リュウジ さん

  [ ダウンロード ] (DLサイズ:27.7M) + RPGツクール2000RTP [ ダウンロード ] (11.7M)

 ホラー度:★★★★難易度:★★★★

 (一言: RPG風ホラーADV。その島にはびこる化物と戦いながら、晴香は助かるすべを求める。フィールドやキャラ絵など、見た目がまず高級。ストーリーも序盤から意外な展開を見せ、引き込まれます。場を盛り上げる効果音も丁寧に盛り込まれています。文句なしに面白い。……が、終盤になってから敵が強すぎ。僕はクリアを断念)

『小さなホラーvol.3』 ―― 制作:くすりばこ さん

 [ ダウンロード ] (サイト内、「ゲーム&ノベル」) (DLサイズ:1.7M)

 ホラー度:★★★★

 (一言: 「赤い部屋」のくすりばこさん制作。3つのホラー短編が楽しめる。選択肢はなし。どの話も甲乙つけ難い良作。特に絵が素晴らしい)

『ゆめにっき』 ―― 制作:kikiyama さん

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:29.4M)  RPGツクール2003RTP [ ダウンロード ] (14.6M)

 ホラー度:★★★☆☆

 (一言: 夢の世界を歩いて回る、目的のないゲーム。でも夢の世界の表現が独特で、見ているだけで面白い。RPG風。怖さは低め。色々なしかけが楽しい)

 注 : RPGツクール2003RTPは、一度デスクトップに解凍後、ファイルを開き、セットアップする。

『cubic3』 ―― 制作:グロビュール さん

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:36.5M)

 ホラー度:★★★☆☆

 (一言: 作りが普通でないサウンドノベル。数々のエンドは、単体では理解できないものばかり。全てのエンドを見終えても理解できないかも。ホラー度はやや低め。変わった作りである事が、一番楽しめるかと)

★★『煉獄のユリカ』 ―― 制作:PROJECT写楽 さん

 配布終了  (作者サイト: http://www.k5.dion.ne.jp/~syaraku/index.html )

 ホラー度:★★★★

 (あらすじ: ユリカはごく普通の女子高生。だが、ある日交通事故にあった時から、ユリカの頭の中に異様なものが芽生えてしまった。それは、自分こそがユリカなのだと訴えてくる。そしてユリカは自分の過去に向き合っていくのだが……)

 (一言: 選択肢ありのノベル。複雑に分岐はしない模様。プレイ時間3〜4時間。美しい実写写真の総数は330枚以上との事。人物も実写写真。選択肢のバランスもよく、BADEND数も多め。クライマックスシーンのムゴさは子供にはキツすぎ。BGMはジャマにならない程度、という感じ。全体的な完成度は一級品)

『【和風】彼岸と翳りし( ^ω^)【ホラー】』 ―― 制作:ぐれっち さん

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:18.3M)

 ホラー度:★★★☆☆

 (一言: 夜中の2時。繭子から突然の電話があった。とにかく来てほしい、と言う。何かと思って繭子の部屋へ行ってみるが、そこに彼女はいなく、廃墟にいるという書き置きがあった。繭子はどういうつもりなのだろうか…? 背景画像がとにかく美しい。縦書きの文章も印象的。短いがかなりの良作。エンド数は8)

『1999ChristmasEve』 ―― 制作:PIA少尉 さん(1999ChristmasEve Project)

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:3.1M)

 ホラー度:★★★☆☆難易度★★★★★

 (一言: イブの晩、ペンションに向かう途中、山奥で車が故障してしまう。電話を借りに行った教会は、まともな教会ではなかった……。ゲームの難易度がかなり高い(イジワルすぎ)。難字も多い。場をぶち壊す表現も多い。絵は少なく、文字が主体。ゲームとしてはかなり楽しめました)

★★『ひぐらしのなく頃に -鬼隠し編-』 ―― 制作:竜騎士07 さん

 配布終了  (作者サイト: http://07th-expansion.net/ )

 ホラー度(後半):★★★★★

 (一言: 言わずと知れた人気作。体験版。商業界を巻き込んでの大ブレイクを起こしている作品。キャラ絵はあまりにも独特で、ロリッぽい。背景、BGMが素晴らしい。シナリオは「萌え」要素がふんだん。楽しいけど、ホラー作品として見ればムダが多すぎ。体験版なのに、やたら長い。しかし後半のストーリー展開は素晴らしく、そして怖い

『異界の門番』 ―― 制作:NOBODY IS PERFECT(N.I.P) さん
 
 [ ダウンロード ] (DLサイズ:60.9M

 ホラー度:★★★☆☆

 (あらすじ: 私立探偵のアトラスは、行方知れずの弟、カーマを捜していた。そして今、ひと月ほど前に弟が消息を断ったという、館の前に来ていた。奇遇にも時同じくして、友人のヘンリーとそこで会う。その館で2人を待っているものは何なのか…?)

 (一言: 館探索型のAVG。全編声入り。隅々まで実に丁寧に作られてある良作。目を見張る出来です。文句なしの★)

『CORPSE PARTY(コープスパーティ)』 ―― 制作:祁答院 慎 さん

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:0.5M) + Dante98 for Windows [ ダウンロード ] (0.5M)

 ホラー度:★★★★

 (あらすじ: 明日は学園祭。放課後、教室で数人が明日の準備をしていた。気分転換にと、怪談話などをしたりする。そして準備を再開しようとすると、停電が起こった。そして聞こえてくるオルガンの音…。廊下に出るなり、皆は激しい閃光と衝撃音に包まれる…。気がつくと、皆は見知らぬ古びた校舎の中にいた…)

 (一言: 古くからの人気作。RPGという事で、動きのある画面が楽しい。作りも非常に丁寧で、要所要所の演出も非常に効果的。舞台である、ボロボロの廃校舎が魅力的)

『無垢 -鬼の涙- 序幕"第一の発見者" 』 ―― 制作:DreamDigitalNovel さん

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:1.0M)

 ホラー度:★★★★

 (あらすじ: 宇野健一は、夜の公園で奇怪な少年と出会った。少年は生で池の魚を食べていたのだ…。少年はとたんに低姿勢になり、「頼むから今見た事は誰にも言わないで」と言ってくる。少年は去ったが、宇野はその子の後を尾ける。その子の親をおどして金になるのではないか、と期待したからだ。そして少年の家に侵入した宇野が見たものは…?)

 (一言: 怖さというものを容赦なく描いた作品。ホラー作品としてのBGMの素晴らしさは特筆もの。ゲーム性にも溢れ、「読まされている」のではなく、ゲームとして楽しめる作品。ただ、低年齢の子はプレイしない方がいいでしょう

『鬼ヶ島(NScripter版)』 ―― 制作:dydy さん

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:0.9M)

 ホラー度:★★★☆☆

 (あらすじ: 時は昭和20年頃。鬼寄島。零二は、島一番の名家の次男として育てられてきた。だが、零二は実子ではなかった。母親の不義(浮気)でできた子だったのだ。零二は時が来たら、長男の一詩の身代わりとして、戦地へ行く事になっていた。だが零二は性病をもらう事で徴兵をまぬがれた。その代わりに一詩が戦地へ行く事になった。顔じゅう包帯に巻かれ、痛々しい姿になっても奇跡的に生きて帰ってきた一詩は、記憶を失っていた。…)

 (一言: 怪奇ロマン小説。ゲーム性は少ないが、その物語の魅力ははかりしれない。のめり込んで読みました)

『赤い部屋』 ―― 制作:くすりばこ さん

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:1.0M)

 ホラー度:★★★★

 (あらすじ: 芳美は、雪乃という女を虫ケラのように扱っていた。その彼氏を奪っては捨て、自分の婚約者に告げ口されてはマズイと口封じに男どもに襲わせて、写真を撮って脅迫したりもした。その卑劣さが、雪乃を復讐の鬼と変えた…。そして芳美は雪乃の策略にハマり、彼女の別荘に閉じ込められた。しかしそこは、雪乃が三千万円もかけて狂気の改修をほどこした、異常な別荘だったのだ…)

 (一言: 一風変わった館脱出系ADV。ホラー演出にチカラが入っている。トラップも様々あり、楽しめる。BGMが異常。非常に怖い)

『唄ウ人形三話』 ―― 制作:ZERO さん

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:3.3M)

  ホラー度:★★★☆☆

 (あらすじ: 血縁でない姉妹、所縁(ゆかり)と空櫛(うつくし)は、依頼人の安斉の屋敷に訪れた。そこには、たくさんのかラくり人形が置かれてあった。どれもこれも素晴らしい品だ。安斉は言う。「私の相談事を聞いてくださいましたら、ここにある全ての人形を差し上げましょう……」と。安斉が2人にした依頼とは何か…?)

 (一言: とにかく、曲がすばらしい。そして文章の格調高さにほれました。縦書きが似合う内容。加工された画像も美しい)

『首がない子の話』 ―― 制作:じゅえるぼっくす さん

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:4.8M)

 ホラー度:★★★☆☆

 (あらすじ: 私は学校で友達から、「首がない子の話」を聞いた。その子はその話にとてもおびえていた。話を聞いた3日後、首がない子がやってきて、首をとられて殺されるのだという…。そして、その子は本当に首を無くして死んでしまった…。次に、恐怖におびえる事になるのは、話を聞いてしまった私だった…)

 (一言: 選択型のノベルウェア。背景画+人物影絵。BADENDが多いが、エンディングリストがあり、それを埋めていく楽しさもある)

『涅槃(ねはん)―完全版―』 ―― 制作:DarkWorldSoft さん

 [ ダウンロード ] (DLサイズ:0.8M) + RPGツクール2000RTP [ ダウンロード ] (11.7M)

 ホラー度:★★★★

 (あらすじ: 気がつくと、見知らぬ部屋の中にいた。ここはどこなのか…? 部屋を出て建物の中を探る。そこには無残な死体などが放置されてあった…。そして現れる奇怪な姿の殺人鬼…。ここから生きて抜け出す事はできるのか…?)

 (一言: 死体描写が残酷。一見RPG風のゲームで、死体や殺人鬼が出てくるのは斬新。現代を舞台にしているせいか、やたら怖い)



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