「白いメリーさん」
妖怪都市伝説
「白いメリーさん」を題材にした
オリジナルのホラー小説です。
  
95話で完結しました。


1話〜19話
20話〜39話
40話〜59話
60話〜79話
80話〜最終話


●白いメリーさん関連リンク●
(2011/3更新)

黒蟲珊瑚(くろむしさんご
以前、「幻想住人録666」というサイトを開かれていた、黒史郎さん。
近年のブログ(「黒蟲珊瑚」)を見ると、作家になられていたご様子。すごいです…。

残念ながら、現在「幻想住人録666」はリンク切れとなっております。
そこでは、世界のさまざまな妖怪、悪魔、バケモノなどを幅広く、くわしく紹介していて、その中の「万魔苑」は、ネットでの
オカルト辞書とも言えるものでした。

「メリーさん電話」「メリーさんメール」などの興味深い項目もありました。

白塗りメリーの物語
以前「さよならメリーさん」というタイトルでサイトを開かれていた、壇原(だんばら)さん。
近年、「消えた横浜娼婦たち」というブログの第三章として、「白塗りメリーの物語」を公開されています。

戦後日本という混乱した時代に、「白いメリーさん」の都市伝説を生むきっかけとなった、「ハマのメリー」は存在していた。
実在の白塗りの老女、ハマのメリーとは、一体どんな人物だったのか?

当小説での、実在のメリーさんに関する記述のほぼ全ては、「さよならメリーさん」から情報を得ていました。

メリーさんの手紙
作家の山崎洋子さんによる、雑誌へのエッセイを公開したもの。

 

●白いメリーさん関連書籍●

 「白いメリーさん」 中島らも (講談社文庫)

●あらすじ
 「私」は四十面さげたフリーライターだが、「口裂け女」や「人面犬」などの、都市伝説を追っている。
 ある時、娘の由加から「白いメリーさん」の話を聞いた。由加の友達がそのウワサを知っているらしい。
 私はそれを記事にしてやろうと、その友達にアポをとって話を聞いてみたが・・・

 >感想
 とても面白く読めました。で、この本収録の短編の多くは、妄想をそのまま形にしたような、とりとめのない
話ばかりだったのですが…、この「白いメリーさん」に関しては、普通に書かれてありました。
 綺麗にまとまった一作でした。


●読者の方より戴きました●

『〜恋空詩想〜』他
2004年。当サイトの掲示板にて、ノアさんより、詩を4つほどいただきました。

――「〜恋空詩想〜」、「白い森」、「紅蓮の蝶」、「-夜光虫-」。
美しく、時に明るく軽快で。作中での重要な役どころである「蝶」をイメージした詩であったり、
メリーに捧げられたものであったり、児玉に捧げられたものであったり……。

とても楽しませていただきました。真にありがとうございました。


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